背中ニキビ

背中ニキビのケアにはいろいろと盲点がある

思春期くらいのころ、背中ニキビができてこまっていました。もともと脂性肌なのでニキビができたのは背中だけではなく、顔はもちろん、胸元や二の腕など、体のなかで油分が多い箇所すべてにニキビができていましたね。

 

ですが、背中ニキビの困り物は、「治りが遅い」というところですよね。

 

それから、背中は見えないし手が届きにくいのでケアがゆきとどかないというところも困りものでした。思春期になりニキビができていた最初のころは、とりあえず顔を重点的にケアをしていたので、背中はゆきとどかず。
顔に関しては洗顔料をできるだけ脱脂効果のあるものをえらんでいました。

 

しばらくして気付いたのが。
顔に使うニキビ用の洗顔料をついでに背中にも使うということ。
結構単純な話なのですが、しばらく気が付きませんでしたね。それから、次に気付いたのが、髪の毛を洗った後のリンスやコンディショナーの成分が背中に残っていることもニキビの原因なのではないかということ。ニキビは、ついつい顔を重点的にケアしがちですが、背中ニキビについてはいろいろと盲点があるようです。

 

リンスやコンディショナーの件については、髪の毛と体を洗う順序を変えました。以前は体を洗ってから、髪の毛を洗っていたのを、髪の毛→顔→体という順序に変えたのです。風呂上りに背中がぬるぬるしていたりしませんか。それってリンスなどの成分が背中についてしまっているのかもしれません。だから、リンスなどのあとに体を洗って、背中もしっかり洗っておきましょう。そのあと、リンス成分などは背中につかないようにしておくと、背中ニキビもいくらか改善されるかもしれません。